Koita16

MotoGP備忘録

MotoGP2020 ヨーロッパGP まとめ

 

どうも、お久しぶりです。

 

色々(?)あって前戦は書けませんでした。

 

さて今回は第13戦、ヨーロッパGP。

 

まあ今回のポイントは1つくらいしかありません。

 

スズキつえ〜

 

11月8日、気温22度、路面温度25度のバレンシアサーキットで行われたヨーロッパGP。

 

FP、予選とレインコンディションでしたが、当日は良いコンディションとなりました。

 

ポールポジションからはKTMのポル、2番グリッドはスズキのリンス、3番グリッドは我らが中上さん。そしてチャンピオンシップリーダーのミルは5番手からのスタートとなりました。

 

ヤマハ勢は得意の予選でも上がってこれず、最上位のモルビデリが9番グリッドからのスタート。

 

まあこのような良コンディションでスズキ勢が上位にいるってことは、結果は見え見え。

 

リンスが2周目にポルをパスしてトップへ。その後ミルも徐々に追い上げてリンスの後ろにつけます。

 

その後は安定したペースで他チームを寄せ付けず、最終的にはミルが優勝、リンスが2位とスズキとしては最高の結果に終わりました。

 

やはり追い上げのミルが猛威を振るいましたね。燃料が減ってバイクが軽くなってくると切り返しのキレが増すのがよくわかります。

 

まあ今回書くことはこんくらい!数年後の自分にはこんくらいでもスズキがやばかったことは伝わりそう。

 

次戦、ミルが表彰台を獲得すれば優勝が決定します。スズキとしては100周年の節目に、2000年のケニーロバーツJR以来の優勝となるか。

 

予選必見です。

 

スズキが同じく猛威を振るった第11戦アラゴンもどぞ。

MotoGP2020 アラゴンGP まとめ - Koita16

 

 

 

 

 

 

MotoGP2020 アラゴンGP まとめ

 

どうも、お久しぶりです。

 

ルマンからの三連戦のうち二戦目が終わりました。

 

今回は第11戦、アラゴンGPです。

 

前戦、フランスGPは一周目でロッシの転倒、カル様の転倒、そしてクアルタラロの駆るヤマハを脅かすスズキの底力が垣間見えたGPでありました。優勝はドカワークスの雨男ペトルッチ。2位はレプソルホンダのアレックスマルケス。今季初めてホンダにポディウムをもたらしました。3位はKTMのポル。優勝が欲しい。

前戦については MotoGP フランスGP 振り返り - Koita16 で詳しく書いてますので是非。

 

今回のポイントをまとめるとこんな感じ。

 

カル様フロントロー

・やっぱ高次元で調合されたスズキのマシン

・アレマルが2戦連続で2位獲得

・ホンダの20年型がついに覚醒?

 

気温21度、路面温度31度のここ最近では比較的良いコンディションでスタートを迎えたアラゴンGP。

 

ポールポジションヤマハのクアルタラロ。2番グリッドは同じくヤマハのビニャーレス。そして3番グリッドは我らがカル様。

 

まず1つショックだったのがスタートでカル様が10番手付近まで落ちてしまったこと。しかし、これはトラブルでクラッチが滑ってしまっていたようで、ウォームアップラップからその症状は出ていた模様。

 

その後は、ビニャーレス、クアルタラロ、モルビデリがレースをリードします。しかしその頃、予選10番手のリンスが鬼神のような走りでヤマハに迫る。

 

解説の青木宣篤さんが仰っていたんですが、予選の順位と本戦の後半のタイヤ保ちを両立させるのは難しいとのこと。タイヤが長く保つということは熱が入りにくいとも言えるので、予選の一発のタイムは出しにくい。

 

つまり、スズキはレース序盤が怖いってことです。タイヤがベストな状態になるまで時間がかかるので、序盤はプッシュしにくい。特に今シーズンのリンスはエイペックス付近でフロントを失って転倒することが多く、超序盤から鬼プッシュするのはリスクが伴うんですよね。

 

しかし今回リンスは成し遂げました。安定してファステストを連発し、その頃トップを独占していたヤマハ勢を攻略していきます。

 

一方ヤマハのクアルタラロはというと、レース序盤からフロントタイヤの内圧が異常に上昇し、止める、曲げるの自由が利かなくなったそう。他のヤマハ勢にはそのような症状は見られず、原因は不明らしい。

 

結局クアルタラロはポイント圏外まで順位を落としてしまいました。

 

そして、リンスはヤマハ勢をパスし、トップに躍り出ます。が、その時に一緒に追い上げてきたのがアレマルくん。超ビックリ。アレマルは後半に優れたペースを発揮するスズキ勢と同じペースで後を追い、モルビデリ、ビニャーレスを攻略。

 

その後、2位につけていたミルすらもパスし、1位のリンスに迫ります。

 

しかし、リンスは深いブレーキングで曲げていくタイプのライダーのため、ストレートスピードに勝るホンダと、今回ブレーキングの強さ、安定性を発揮し、数々のライダーをパスしてきたアレマルのパッケージを以ってしても、攻略することはできなかった。

 

それでも最終周の最後の最後までリンスを追い立てたアレマルは、これまでの自身へのヘイトなどを跳ね返すものだったと思います。

 

そうなると気になってくるのがここ最近のホンダの戦闘力。カル様が復帰した辺りから急に20年型マシンを与えられたライダーが伸びてきました。

 

要因として考えられるのが、新リアサスや、フレームなど各所の剛性の適正化。

 

今シーズン、オーリンズは新リアサスを導入していて、スズキが積極的に導入したそう。それに続いてカル様なども導入したっぽい。

 

まあカル様いわく、「魔法のパーツではない」だそう。

 

フレームなどが変わったとかの話も流れてないんで、19年型を開発する際に、ラムエアを真っ直ぐエンジンに導くため、ヘッドパイプに穴を開けたことによって剛性バランスが崩れ、マルク以外まあまあ爆死だった前シーズンから、少しずつ改良を重ねて適正化してきたのかな〜と、当たり前すぎる予想をしてます。

 

それでもアレマルは、「RC213Vはブレーキング、コーナリング、加速の全てにおいて集中する必要がある。少し気を抜けば1秒のロスが出る」と、コメントしてます。

 

気難しさはちゃんと残ってるようです。

 

次戦、同じくアラゴンで行われるテルエルGP。先週でデータは取れてますから、ファビオが息を吹き返すか、それともカル様が優勝しちゃったりするか。かなり楽しみです。もうFP1始まってますが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

MotoGP フランスGP 振り返り

 

どうも、お久しぶりです。

 

今回からGPの備忘録的な感じで書こうと思います。

 

今回は第10戦、フランスGPです。

 

前戦、カタルーニャGPはファビオの優勝で終わりました。しかし、他のヤマハのライダー達は安泰だった訳ではなく、路面のグリップの低さによって、ヤマハ機の症状であるリアタイヤのスピニングが引き起こされ、バランスに優れるスズキ勢に飲み込まれる展開となりました。

 

今回のポイントをまとめるとこんな感じ。

 

ペトルッチ悲願の優勝

・アレマルまさかの2位

・ファビオとミルは痛み分け

・直四勢の差

・カル様完全復活

・カル様転倒。

 

気温14度、路面温度16度、雨が降りしきるコンディションの中でスタートとなったフランスGP。

 

まずはカル様の強烈なスタートに釘付けになりました。少しミートが早いようにも感じましたが、その後鬼のような加速を見せてくれました。

 

カルは今年リアのトラクションに悩まされていますが、予選の走りとこの加速感的に、いいものを見つけたかもしれませんね。

 

そしてその後3コーナーでロッシ先生が転倒。バーチャルファンウォールの方々涙目の結果。

 

そしてこのロッシの転倒を避ける形で現在ランキング2位につけているミルがコースオフすることに。

 

その頃、ランキング1位のファビオは2位を走行するも、周回を重ねるにつれ3番グリッドスタートのペトルッチ、無職のドビちゃん、そしてカル様などに続々とパスされる。

 

その後もペースを上げることの出来なかったファビオは、追い上げてきたミルと10番手あたりでチャンピオンをかけた争いを展開。

 

最終的にはファビオが9位、ミルが11位でフィニッシュ。

 

今回対照的だったのは、スズキとヤマハのマシン戦闘力。ずるずると順位を落としていくヤマハと、驚異的な追い上げを見せたリンスが駆るスズキ。

 

前々戦、エミリアロマーニャGPにおいても、両者の差は現れていました。KTMのポルをパスする際、ヤマハのファビオはパワー不足、リアのスピニングによって、差は詰めるもののパスすることができず、1、2コーナー間の切り返しでパスしていましたが、後半脅威的な追い上げを見せたスズキのミルはホームストレート後の1コーナーでパワーのあるKTMのマシンをパスしました。このトラクションの良さがスズキの後半の伸びを支えている要因でもあります。

 

他にも、レッドブルリンクでビニャーレスのフロントブレーキの酷使による異常などからもわかる通り、ヤマハはフロントの負担が大きい。それは、トラクション不足による差をブレーキングで埋めるしかなくなり、そのようなトラブルが起こることが考えられます。

 

少し脱線しましたが、このシーズン後半の低気温、低路面温度のコンディションでは、タイヤが垂れる可能性が低いため、タイヤに熱を入れやすいヤマハには良いコンディションと言えるものの、今回のように全くグリップを得られないこともあり得ます。

 

そうなると、予選で上げきれなかった(タイヤをいい状態まで持っていけてなかった?)スズキ勢がレース後半にタイヤを温めて爆上げして来ます。

 

このままファビオは逃げ切れるのか、それともミルが差すのか。それとも他か…面白くなりそうです。

 

そしてまあ書いとかにゃ気が済まないのがカル様の復活。

 

カルは今年鬼のように散々なシーズンを送っていましたが、今回から復帰です。

 

どんなシーズンだったのかは↓で書いてます。

クラッチロー、またしても不運な怪我 - Koita16

 

度重なる怪我をした結果、色々な人から「体がもう拒否してるんだよ」とか「そろそろ潮時」とか言われてましたが、ありがたいことに本人はまだまだGPで走りたいそうで。

 

そして鼻息荒く臨んだフランスGPの予選では、あと少しでフロントローとなる4番グリッドを獲得。FPでもコンスタントに良いリザルトを残してました。

 

決勝では残念ながら(ある程度覚悟してましたが)転倒リタイアに終わってしまいました。

 

来シーズン、どのチームに移籍するか未定なカル様。残りのシーズンでとにかく速さを見せてアピールする必要があります。

 

次戦、アラゴンGPでも注目です。投稿日はウィーク初日ですが。

 

あとペトルッチとアレマルおめでとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クラッチロー、またしても不運な怪我

 

スペイン、ヘレスサーキットで行われたスペインGPのウォームアップ走行中、ブレーキング時に転倒し左手の舟状骨を骨折したクラッチロー。

 

その後レースは棄権しすぐに手術を受け、その1週間後の同じくヘレスで行われたアンダルシアGPに出場し、1度はピットに戻るも復帰して13位完走。

 

その後は右前腕の腕上がりの症状が現れ、筋膜を除去する手術を受け、生の筋肉をインスタにアップしセンシティブな投稿扱いをされてました(笑)

 

そして手術後、腕上がりの手術箇所からの体液の流出があるとのことでサンマリノGP、エミリアロマーニャGPの出場を見送りました。

 

そしてカル様ファンは死ぬほど待ち遠しかった今週のカタルーニャGP。しかしクラッチローはPCR検査後、足を滑らせ左足首の靭帯を断裂してしまった模様。

 

これがその時のインスタの投稿。https://www.instagram.com/p/CFfkda-B0c6/?igshid=1ke7iizhyqgmp

 

妻のルーシーさんはSink or Swim (一か八か)(やるかやらねえか)みたいなことを言ってたとハッシュタグに載せてますね。嫁最強。

 

コメ欄の皆さんもお祓いに行った方が良い!だとかまじかよ!!的なこと言ってますね。私も起きてこのニュースみて叫びました。

 

ホンダとしては散々なシーズン。マルケスの代役参戦のブラドルも同じく腕上がりの症状を訴えて欠場しています。

 

中上君も去年か今年かは忘れましたが腕上がりの手術を受けています。最近のホンダ機の傾向ですね。

 

舟状骨の痛みが癒え、腕上がりの症状も改善されたであろう今、ファクトリースペックとはいえトラクションの問題などを抱えていながらもトップグループで走るクラッチローを楽しみにしていたので少し残念でもあります。

 

先ずは回復を祈って、そしてその後の走りに期待します。

 

Get well soon!!!

 

 

 

 

 

 

中上君とクラッチローの舌戦

 

お久しぶりです。こいたです。

 

なんか最近クラッチローが中上君に対して

 

「19年型マシンだから速い」

 

と言ったことに対して一部の中上君ファンやクラッチローのアンチがまあまあ暴言吐いてる光景を見かけたんで中上君もクラッチローも両方推してる私なりの見解を述べたい。

 

前提として、別に私はアンチを否定している訳ではないのでご理解ください。

 

まあまあ暴言はここにあります。

https://news.yahoo.co.jp/articles/4c262733fb05d6b2ee8354ebaed28220f526cd16/comments?order=recommended&page=4

 

てことで私の見解としては、少し分かりにくいが中上君に対してではなくホンダに対しての皮肉であって、この現状なら仕方ないのかなと思ってます。

 

ペドロサがホンダにいた頃の18年型では中々良いフィーリングだったようでしたが、19年型、20年型と年々フィーリングが悪くなっていくバイクや今年も電子制御のエンジニアを引き抜いたHRCに文句を言いたくなるのも分かるような気が。

 

自身のライディングスタイルをマシンに合わせて変更し最近好調の中上君の一部のファンはマシンを自分に合わせようとしているクラッチローのそのスタイルを批判していますが、合わしていないと断言するのもよくわからない。電制が合わないなりにトラクションの掛け方などを工夫しているはず。

そして、マシンを自分に合わせていくスタイルがダメならば、ロレンソがドゥカティやホンダでタンク形状を変えたのもマシンを自分に合わせた例。そして現在クラッチローはその合わせる作業をする人員がいない。

 

継続年数が違う!と言っても継続年数が長いので自分のフィーリングに合っていたホンダのイメージが自分の中にあるわけですから、それを崩さないようになるべくマシンを合わせる方向に持っていきたいんでしょう。

 

偏った情報で判断したり、理解しようとせず頭ごなしに否定したりするのは政治家のリプ欄にいる視野狭い人みたいなので控えた方が。。

 

まあ、2度目ですが別に自分はアンチを否定しているわけではありませんのでそこは理解してください。

 

マルケスがいない現在、ホンダを担うべきなのはクラッチローですからね。

 

しかし、字面で判断するのではなく、担えてない理由や背景を考えてみると、私は納得できるので、そう考えます。

 

後半ほぼ中上君関係ないですがこんな感じです。

 

んまあホンダレーシングサンクスデーに来て、わざわざ観客席の近くに寄って行ってエンジン音サービスしたり、サインを書く時も一人一人に笑顔で目を合わせて「アリガトー」って言ってくれる人ですから良い人ですよ!!(笑)

 

 

 

VTR250 ハンドル 下げる

 

どうも、お久しぶりです。

 

VTRのハンドルをだいぶ前のことですが下げたのでブログ書いてみます。

 

ちなみにセパハンではないです。バーハン用のトップブリッジを変えたりステップ上げたりなんだりするの面倒だし250ccにそこまでお金かけたくないしってことでバーハンです(笑)

 

まあそれでも走れるバーハンにこだわります。

 

 

【写真】


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【買ったハンドル】

 

アクティブ (ファナティック?) Road    ローハンドルです。

 

高さ32.5mm・幅700mm・絞り24度。

 

 

【感想とかレビュー】

 

簡単にまとめると高さ3cm台と、市販のアルミバーハンドルの中ではトップレベルの低さでありながら、ストファイ的な一文字ではなく適切な絞り角がついているためかなり乗りやすい印象。

 

これまではエフェックスの高さ9cm、幅65cmくらいのイージーフィットバーを入れてました。それより6cm低くなってかなり幅が広がりました。

 

乗り始めは「おー、思ってたより低い」ってカンジでした。でもすぐに体に馴染みます。

 

幅もまあこんな感じで大丈夫。

 

絞り角は、近頃のMotoGPレーサー達とほぼ同じ絞り角です。東京モーターショージョアン ミルのマシンに跨がれるイベントがあったので真上からの写真を撮ったのですが、絞りを測ったところたぶん24度です。オタク達はこれだけでも嬉しいハズ。

(この写真)

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でも1つ微妙なのが、いい感じの垂れ角にするとタンクに干渉してしまうこと。

 

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自分はスイッチボックス下の謎の突起を削って限界まで垂らしてます。

 

でも測定ミスでスイッチボックスが変な角度になってるんで参考にならないかも。。

 

 

【結論】

 

バーハンで限界まで下げてどっしり乗りたい人にオススメ。

 

悩んでるなら買った方がいいかも。

 

 

 

 

 

 

ロッシはペトロナスで現役続投が決まりそう

 

【ロッシの21年シーズン】

 

バレンティーノロッシは、ペトロナスヤマハと2021年+1年のオプションで契約を結ぶ可能性が高いと、イタリアのトレードメディアが報じました。

 

 

ロッシは、今年のシーズン前半を走り、自分にまだ競争力があるのかを見極め、来シーズンを決定したいとのことでしたが、コロナによりこの計画は挫折。しかし、彼には高いモチベーションがあり、この短くなってしまったシーズンで、規格外のキャリアを終わらせる判断はしない様子。

 

 

 

お久しぶりです。ブログはレポートを書くときの文字数カウントとして使ってました。私です。

 

 

待ちに待ったMotoGPがいよいよリスタートとなりますね。ヘレスで各チームがどのようにテストでの問題点を修正し、どのようなパワーバランスになるのかが気になる所です。

テストのレポートはこちら

2020年、マルケスは勝てるのか - VTR250・MotoGP | Koita's Blog

【カタールテスト2020】日程と見るべきポイントまとめ【MotoGP】 - VTR250・MotoGP | Koita's Blog

ホンダが強いのはもう過去のことなのか【MotoGP2020】 - VTR250・MotoGP | Koita's Blog

 

 

さて、コロナ期間中にMotoGPファン達の関心を集めたのが2021年のシートの話。未だ確定していない選手が多いですが、中でも皆さん気になるのがバレンティーノロッシ。今年1月にファビオのファクトリー入りが決まり、続投か、引退かが話題になっていましたが、ロッシはペトロナス入りということで決まりそうです。

 

 

ここまで計画が難航したのも、ロッシがえげつない選手であるのと、ペトロナスチーム代表のラザリが、ファビオの例のように、若手を育てたい方針だから。

 

 

そして、タイトルをちょっと曖昧にしたのは、これがまだ正式発表ではないから。しかし、ロッシとラザリは現在交渉中であるため、契約を結ぶ可能性が高いと思います。

 

 

まあ、MotoGPを見に行くとすれ違う人の8割は黄色い帽子だし、ロッシがいないMotoGPMotoGPじゃないような気がするので、良い報告と2017年のアッセン以来の優勝を見たいですね。

 

 

カル様は!!!どうなんの!!!!

 

 

参照 : https://m.speedweek.com/motogp/news/161019/Valentino-Rossi-MotoGP-Zukunft-endgueltig-geklaert.html